住宅防火モデル地区事業


住宅防火モデル地区とは
住宅防火対策は、住民一人ひとりが住宅防火に関心をもつことが必要であり、地域の実情に即した体制により推進することが効果的です。住宅防火モデル地区は、特定の地区・自治会を指定し、集中的かつ効果的な防火対策を展開させることにより、地域住民の防火意識の高揚を図り、住宅火災による死者及び被害を発生させないことを目的としたモデル地区です。

住宅防火モデル地区一覧
市町村 モデル地区 所在地 世帯数 管轄
東松山市 青鳥地区自治連合会 内青鳥区 東松山市大字石橋 300 東松山消防署
吉庚地区 東松山市大字大谷 29 松山北分署
正代自治会 東松山市大字正代 247 高坂分署
吉見町 流川自治会 吉見町大字南吉見 82 吉見分署
滑川町 第7区 伊古地区 滑川町大字福田 117 滑川分署
小川町 高見地区 小川町大字高見 78 小川消防署
嵐山町 菅谷2区 嵐山町大字菅谷 189 嵐山分署 
ときがわ町   春和4区 ときがわ町大字玉川 81 ときがわ分署  
春和5区 ときがわ町大字玉川 17
東秩父村   白石地区 東秩父村大字白石 34 東秩父分署  
(令和8年5月1日現在)

主な活動

モデル地区指定書交付
モデル地区に指定された住民の皆さんと協議し、防火対策の実施計画を作成します。

消防ひろばの開催
消防ひろばでの体験を通じ、地域住民の防火に対する意識の高揚を図ります。

防火映画会の開催
子供たちを中心に映画会を開催し、幼少期からの防火意識の向上、育成を図ります。

住宅用火災警報器設置・維持管理の推進
モデル地区内すべての住戸へ住宅用火災警報器設置及び点検による維持管理を促します。

その他の活動
地域における防災訓練や応急手当の講習、火災予防巡回広報など幅広く実施しています。

住宅防火いのちを守る10のポイント 〜4つの習慣・6つの対策〜
死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、こんろです。これらの火災を起こさないために「4つの習慣・6つの対策」を心がけましょう。

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